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カテゴリ:Photo( 388 )
さくらまとめ
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望遠買ったのでいろいろ便利になりました。
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六本木ヒルズ上から見たらこんな状態の場所があった。
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フラッシュ焚かないで撮ってもそれなりに階調が残ってるので、あとでいろいろ復元できました。
浮世絵みたい。
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望遠たのしい。
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by yue2009 | 2014-04-06 18:16 | Photo
花を撮るときにやってること
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こういう写真を撮るときにやってること。
まずは撮影セットをつくります。
とはいっても専門の道具はひとつも使ってなくって
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ブックエンド、クリップ、A2くらいのボード
があればOK
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ボードをクリップでブックエンドに固定して
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わたしは2つ立ててますが
ボードの大きさによっては1つでいいのかも
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背景にするラシャ紙をクリップで固定
写真用の背景紙ももちろん売ってますが
ラシャ紙1枚200円くらいを汚れたら取り替える
くらいのほうがわたしは気楽でいいです。
(光の反射率が、とかいろいろあるとは思いますが)
意外とそんなに汚れないし。
以前は布使ってましたが、布ってしわのばしを毎回やると
撮影がおっくうになるので
しわができないようにバーに垂らして保管とかいろいろ工夫してましたが
それでも
ぴんと張らないとドレープになっちゃったりして
扱いがめんどうでした。
紙だと巻いて立てておけばよいので(邪魔だったら押し入れに放り込んでおけばいいし)
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これで被写体を置けば撮影できます。
光源は天井からのペンダントランプ(全体)と
デスクライト(スポット)の2つを使ってます。
光の色を揃えるのがポイント。
蛍光灯と白熱灯の光が混ざってると
ホワイトバランスをどっちに合わせていいかわからなくなるので。
(同じ理由で、自然光とライトの光を混ぜるときも注意が必要)

デジカメを使うなら
ホワイトバランス、絞り優先かシャッター優先か使いやすいほう、ピントの位置、ISO感度
を調整する方法さえおさえとけば
たいていの問題は解決できるようになると思う。
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あともういっこ、レフ板があると便利です。
このブログでもさんざん言ってるけど
アルミホイルを段ボールに巻いたようなのでじゅうぶん
というかわたしは正規のレフ板持ってません。。。
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これはレフ板なしで撮影したものですが、
光源が左側にあるので花の右下が暗くなってますが
ここにレフ板で左からきた光を反射させると
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明るくすることができます。
ちょうどいい角度はファインダーのぞきながら見つけるしかないですね。
ふつうの撮影だとあってもなくてもいいけど
花ベリーみたくあとあとコラージュ素材として使うつもりだったら
光源がわかるような影はないほうが組み合わせたときに気にならないので
(花ベリーはさらにPhotoshopで影を削ってます)
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花1本ずつ撮るときは小瓶に立てると便利。
これはナンプラーの瓶を再利用してます。
ちっこいので瓶の存在がだいたい花とか葉で隠れるという利点も。

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上からとか
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横からとか
斜めとか下からとか
とにかく思いつく限りのありとあらゆる角度で撮っとくと
資料としての使い勝手の良さが全然違います。
未来の自分がどんなアングルを必要とするか予想できないんで
フラットな目線で機械的に刻んでます。
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そんで
機械的な撮りが終わったあとに
そのまんまポストカードにできそうな系統の写真を撮ったりもします。
花だったらとりあえず思いっきり寄っとくといいですよ。
なんとなくゲージュツっぽい写真に。

これも前書いたようなおぼえがあるけど
資料撮りと芸術撮りで完全に頭切り替えて撮っておくと
使えるライブラリーに。
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花の色によっては
背景紙の色変えたのもいちおう撮っといたりします。
水色、白、ピンク、赤、オレンジ、黄緑
のラシャ紙持ってますが、花だと圧倒的に水色の出動が多いですね。
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菊はどうしても仏花のイメージが強いんだけど
花単品で見るとフォルムがかっこいいんですよね。
これ中国の剪紙をあつめた本ですが
菊のページが強烈にかっこいいです。
こういう同人誌つくりたい。
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さっきまでの黄緑の菊は洋菊で、これは1週間前からいる和菊ですが
根がはえてきたりしてました。
生命力つよい。
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by yue2009 | 2013-08-18 22:57 | Photo
ハイビスカス
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暑いんだけど掃除とか干し物がやりやすいのはありがたいので
冬の分までやってる
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by yue2009 | 2013-08-18 01:16 | Photo
写真展「虜」
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福山リョウコさんの個展「虜」にいってきました。
リョウコさんの写真はシャープなぼんやり感が特徴というか
伝えたい部分1点がはっきりしてるので
(わたしの友達はこれを「感動の中心」って言ってました)
すごくわかりやすいと思います。
最初で最後、っておっしゃってますので
(そんなこといわないでもっとやっちゃえばいいのにーと思いますが)
リョウコさんの写真好きなかたはぜひ。

詳細はこちらで
写真展「虜」
場所などはトップ画下の「基本データ」みるとわかります。
お店がお休みの日があるのでご注意。
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ついでにうちのポラの入院の相談してみたら、お店教えてくださいました。
雰囲気のよいお店ですよー
グーグルマップだとちょっと引っ込んだとこにあるように見えますが
大通りに面したところにありますよ。

わたしもABCにあわせて色校展をやろうとしてたんだけど
ちょうどみんな夏コミの準備(余裕ある入稿)にいっぱいいっぱいな時期だったので
そのうちー
(あまり影響なさそうな頃合いをみはからってやりたいですね)
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by yue2009 | 2013-08-06 10:19 | Photo
雑誌で学ぶ写真の構図
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Hanakoの新宿号が
写真の構図のおべんきょうにすごくなるので
いつか紹介したいなと思って
(数ヶ月前にでた雑誌ですが、多めに刷ってあるのか
まだわりと書店で見かけますね)
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これはわたしが撮ったやつですが
料理を皿まで入れて撮ろうとすると、どうしてもこういう
日の丸構図
になるでしょ。
斜めにしたところで状況が変わるわけでもなく
(円が楕円になるだけ)
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こういう切り抜きコラージュみたいなときには
こっちのほうが使い勝手がいいんだけど
ひとつの絵としてはちょっと工夫がないかんじに見えます。
資料写真としては最高なんですが。

回避策としては
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とりあえず寄る。
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引いてみて
カフェでくつろいでいるアタシ
を演出する感じで撮ってみる
というのが比較的簡単ですが
前者は全体像がわからない
後者は詳細がわからない(料理が注目されない)
という問題があり
折衷案として
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皿の一部を切る
という手があります。
この雑誌にのってる料理写真は、皿切れてる確率高いです。
皿の端っこをちょっと切ることで
なんとなく空間の広がりを感じさせることができる
というメリットもあり。
(皿が全部入っていると、今度は画像の縁とのマージンが気になっちゃうでしょう)

ただ雰囲気写真ばかりだといざコラージュに使おうとしたときに困ったりするので
後日がっつり使う予定がある場合などは
・日の丸
・斜め日の丸
・寄る
・引く
・皿切り
みたいに
何パターンか撮っておくとよいです。

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これすごい使える、と思ったのがこのやりかた。
机の端に料理を置いて、
机が台形になるように撮る、
という手です。
小さめの机じゃないと難しいですが
机の線が集中線がわりになって
視線が自然に料理に向かうので便利だなーと。
向かいに同行者が座ってる場合、ちょっとどいてもらう必要があるので
ひとりでごはん食べに行ってるときがチャンスですね。
あとこれ見ると、
おしぼりとか塩こしょうとかは、どかしたほうがきれいですねやっぱり。

この手の写真、ほかにもあるので
この雑誌持ってれば探してみるとおもしろいです。
机の端は水平線とか区切り線がわりに使えるので
意識すると締まった写真になるかも。
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シンメトリーを利用したな、
という感じのもあります。

マガジンハウスの雑誌はそもそも写真が凝ってるものが多いんですが
そのなかでもHanako系は料理がすごく参考になります。
既存の雑誌の写真を眺めながら
どう置いてどこから撮ったとか考えると
撮り方の勉強になりますよ。
ドヤリングにも役立つかも。
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by yue2009 | 2013-08-01 20:41 | Photo
おっとっと
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気になっていたおやつを買ったので(海外版おっとっとみたいなの)
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合田誠的な世界が楽しめるかも
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スプレーマムが密集していたので間引いたやつ。
(花のかたちをきれいに撮るため)
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輪ゴムでお花屋さんしばりをやっておくと安定します
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by yue2009 | 2013-07-31 21:20 | Photo
あめ
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国内で買えるとは思わなかった。
(輸入するしかないのかと思ってた)
色の構成のせいでサムネールサイズになると金魚の画像と区別がつかない。
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なんで日本にはこういうデザインのお菓子がないのかと思うけど
むこうのひとはこのデザインが「おいしいもの」
として刷り込まれてるから
即物的でないものでも受け入れられるんだろうね
これに対抗できるのはサクマのいちごみるくくらいだよなー
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白いターバンの人物は
みんなお金持ちに見える
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by yue2009 | 2013-07-25 19:36 | Photo
金魚みほうだい天国
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オランダはどうしても底にたまりがち。。。
もっと若くてちっこいのはもうちょいきびきびしてますが
このサイズだと地を這うかんじなのはどこもかわらないですね。
(でも写真はとっても撮りやすいです)
アートアクアリウムの子が別段疲れているわけではなかったようで
それは安心なのだけど(でも人間が疲れるくらいだから魚も疲れるよなああれ)。
箱型体型でお寿司みたいなサイズ感。
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この角度から見るとコワイ。
肉瘤で目が埋もれてるせいですが
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でっかくてきれいな琉金。
金魚の模様ってつくづくガチャだよなーと思う。
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江戸錦はハーブ入りソーセージみたいでおいしそうだった。
ほんとにおいしそうだったのでけっこう写真を撮ってる。
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らんちゅう天国。
白いたらいに泳がせて見せてくれてるし(らんちゅうは上から見ないとただの背びれのないへんなおさかなだもんなー)
インスタにあげたらんちゅう動画
あらためて音声きいてみるとみんな金のことしかいってないですね。
「これを500円で買って3年育てると3万円になるかもしれないんだぞー」とお子さんを教育している親御さんもいました。

江戸川区は金魚教育が行き届いているのか
子供も「このらんちゅう買って」とか(「金魚買って」、ではなく)品種でおねだりしているし
(決してオランダを指差して「あっらんちゅうだ!」っていう奴はいない)
「出目は目が傷つきやすいんだって」とかどこからともなく豆知識が流れてくるし
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浜錦。ポンプ付近から誰も動かず(いつ見てもこのフォーメーション)。
ぱっと見、ピンポンパールに似てるのでピンポンパールだとばかり思ってた。
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出目の浜錦。
ちょうど3匹つながった状態で静止してたので。
金魚ってへんな姿勢で静止してるときがある。
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ほとんど鯉にみえるけど更紗和金という金魚です。
単品で見せられたら鯉っていうとおもう。
「更紗」って紅白の模様のやつを指すみたい。
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東錦さん。
アメリカで受けがよいように星条旗カラー(赤、白、紺)
の金魚をつくった、とかいう話が本に書いてあったんですが
言われないとわかんないです。。。

金魚の色は赤、白、黒(紺)のどれかまたは組み合わせで、
形状は和金、オランダ、オプションで出目、背鰭なし(らんちゅうベース)
尾鰭の形はフナ系かひらひら系(これがまたいろいろあるけど)
みたいに組み合わせをおぼえると
品種の区別がつくようになっておもしろいです。
(大量の写真を分類してたらだいたいわかるようになってきた)

青文魚と青らんちゅうは早々に売り切れていて見れず。
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by yue2009 | 2013-07-24 00:04 | Photo
やじるし
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矢印と対になる図案ってないかなと探すけどないよね。
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対になるものとか仲間にまとめられるものとかを探すクセがあるのは
つねに整理する必要に迫られているからなのだけど。
わたしのHDの素材フォルダでは
矢印は1ファイル費やすことを許されている。
(たぶん立体とフラットとかつくりはじめると
1フォルダ費やすことを許されるでしょう)
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イラレでも矢印は特別扱いだもんなー
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by yue2009 | 2013-07-22 11:31 | Photo
金魚海底
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降り積もる金魚
(というか全体的に底のほうに溜まりがち)
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もしゴキがこのような身なりであればまったく嫌じゃないとおもうので
デザイン大事。
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by yue2009 | 2013-07-20 20:14 | Photo


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