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ビージップ新百合ケ丘店
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ちょっと前のことになりますが
新百合ケ丘のビージップに行ってきました。
新百合ケ丘店はけっこう大きめのお店で、
キービジュアルがタペストリーになってかけられてます。
(もうクリスマスは終わったので、違う状態になってると思いますが)
消しゴムはんこの本を出さなかったらこういうのにはなってなかったと思うので
何がどこにどうつながるかわかんないですね。
そもそも担当者さんがわたしを見つけたのも
ブログの写真「だけ」がきっかけだったので。
(本書いてるとかぜんぜん知らない状態でスカウトされてます/はたしてどういうひとだと思われていたのか。。。)
突然別世界から拾われることはわりとあるので
興味のあることはやれるだけやっといたほうがいいと思います。
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別のショウウィンドウなんですがこれかわいかった。
直線的なロゴだからこういうのきれいにできると思う。
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ニューアライバルのポップのデザインとか、そのへんもぜんぶやりました。
ビットマップなのでデータが重くて重くて大変だったなー
(とくにタペストリー)
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by yue2009 | 2012-12-26 20:41 | Works
『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』のなかみその2
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『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』つづき。
おなじみのアラベスク模様も入ってますが、
この模様、確定するまでに2回やりなおししてます。
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最初。
毛を載せる面積が狭いなあと
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2回目。
斜めの直線が目立ち過ぎてるので。
あとぐるぐるが気になったので。
あとなんか重い。

そんなわけで、もう何十回とこの手の模様を描いてるわたしでも
1発ではうまくいったためしがないので
こういうのは気長に取り組むしかないですね。
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展示会で見た蛍光オレンジ(Tangerine Tangoっていうらしい)
のアラベスクっぽくしてみた。
くるかなーネオンカラー。

この模様、なぜか初心者さんがいちばんやりたがるタイプなんですが
シンボルの使い方をちゃんと理解しないとまず無理なんです。
(それでも座標と正確なサイズ描画ができないと無理だけど)
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なので、一番最後の章で、シンボルを徹底的に攻略してます。
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わたしはHDにこういう基礎ファイルを用意して、
必要なときに改造してパーツをつくったりしてるんですが
(いちいちシンボル組むのが面倒なので)
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それと同じ方式で、基礎ファイルを先につくったあとで
一部を描き換える方式でパーツをつくり足ししていくやりかたで解説してます。
この基礎ファイルはすごく便利です。

あと、この本ではアナログ表現をひとつのテーマにしてて
消しゴムはんこの完全デジタル化もやってみてます。
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印刷物になるともうほとんど差がわからなくなります。
インクの光沢とか染み込みみたいなのがカットされるせいかな。
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こっち本物の消しゴムはんこ(アナログ)
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こっちにせもの(デジタル)
ここでさらに、
わざと彫り損なった感じに輪郭をいじるとよりアナログに近づきます。
(彫りにくそうな細かいエリアは彫れなかった感じにつぶしちゃうとかね)

Photoshop⇄Illustrator
の両矢印表記(と、背景の垂れペンキ)
で気づいてるかたも多いと思いますが
この本は
『Photoshop+Illustr​ator Design Technique』
後継というか代替みたいなコンセプトの本です。
バラ猫問題のときに、交渉のために、
わたしが『10日でおぼえる…』とかひっくるめてぜんぶ絶版にしちゃったんですが
エンブレの編集ちゃんが
「わたしはこの本でPhotoshopとIllustratorの使い方がはじめてわかったんですうぅうぅぅなくなるのはもったいないですぅうぅ」
って言ってきたので
じゃあアンタにあげるわ
ということでもう一回やることにしました。
(スク水アンソロとかがメインの編集部なのでこんなん通るのか、と思ってましたが
あっさり通過しましたw)
PhotoshopとIllustratorを組み合わせてなにかやる、
という趣旨の本はわりと増えたけど
初心者無視してここまで釣りに徹した本はあんまりないしね。
(店頭で沼地に引きずり込む役は要るなあと思ったんです)

最初は、改訂&ちょっとなんか足すくらいでいいということだったんですが
中途半端に足すとコンプリートしようとしてるひとがかわいそうだし
タイトルは変わるので「新刊」だと思って買うひともいるだろうし
というのをいろいろ考えて、もう全部変えてしまうことにしました。
(フェルトとか和柄とか一部名残はあるけど、やりかたはたぶん違う)。
そもそも同じことをやるのが嫌いな性格なので、
どういう経路を通っても結局こうなったとは思いますが。

やってみたらやってみたで、ソフト側がだいぶ両方の性格
(PhotoshopはIllustrator、IllustratorはPhotoshop)
を兼ね備えてきてるというのがわかったりして
無理矢理連携させるのがなかなか難しかったですね。
片方だけでもけっこうなんとかなっちゃうので。
クラウドになるとなんでも使えるようになるし、
Photoshopの本、Illustratorの本とかいうくくり自体が
ナンセンスになってくるのかもね。
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by yue2009 | 2012-12-20 14:07 | Works
『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』のなかみその1
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『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』
で最初に手をつけたのがこの写真の章で
ベタ焼きがばーっと並んだ見開きがあったらなんかいいなーという
思いつきからはじまった感じです。
(こういうかんじで写真加工の本とかやりたいなーと思ったこともあったんだけど
それいつになるかわかんないしそれまでとっといてもたぶん薄れるし、と思ってもうここにつっこんだ)
ひとまずこの章の原稿を完全に仕上げてインデザで組み
フォーマットとバランスを調整してます。
章によって2種類の作例があるのもあって(この写真の章もそう)
ちょこっと応用したら違うものがつくれたりする場合は
裏作例として続けてみっちり解説してます。
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きのう突発的につくってもらったのきあフィルターアプリも
(ことの発端がどうだったか思い出せないくらい突発)
この章で解説してるトーンカーブをつっこんだような感じです。
左が1回、右が2回適用した状態。
いまわたしのiPhoneにテスト用のアプリが入ってるんですが
フィルタかかった状態で撮影できるので、
かざしてる間、自分のトーンカーブで世界を見れてほんと面白い。
(これリリースするかどうかは不明ですが)
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ジャーナルでは、5から入った線幅ツールを使ってみたり
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このツールはヲタ絵のほかこういう方向にも使えるんですが
手順が同じになるのとイラレだけで作業が終わってしまうので割愛
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これは年賀状にしようとおもってやりはじめたけど気持ち悪いので途中でやめました。
ヘビだし。。。
わにとかだったらよかったんだけど。
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このほか間違えて立ち上げるとなかなかひっこんでくれない遠近ツールも扱ってみました。コツをつかんだら意外と使える奴だったので。
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ハガキとか封筒とかつくってる章は
印刷原稿のつくりかた特集みたいなかんじです。
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いただいたお手紙に、
以前わたしがツイッターでちょろっと触れてた
カレンダー組みのやりかたが知りたいです
というようなことがかいてあって、
手紙を受け取ったタイミングはジャーナルの発売後だったんですが
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たまたまこんなかんじで解説してたのでシンクロ具合が面白かったです。
じつはこの作例、もとはカレンダー組みじゃなかったんですが
なんかメソッドの積み残しがあったような、というのがひっかかってて
あとになってあーそうだ文字系をやってなかった(ページがもうなくって)
というのを思い出して、段落スタイルの効果がわかりやすい
カレンダー組みをやってみたのでした。
(なのでキャプチャとか解説とかまるっと後半やりなおし)
これ理解するとインデザもすんなり入れると思うよ。
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夏にチノちゃんのノベルティを手伝ったとき、そもそも同人者はこういう円形文字組みとか好きだろうなーと思ってたので
(ステマ頼んだわけじゃないのに案の定やろうとしてたしw)
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わたしも流し込み系はいつもてきとうにやってて
法則を知らなかったのでついでにそのへんもいろいろ実験して
洗いだしてみました。
細かすぎて(&地味で)伝わりにくいTipsみたいなのが
あちこちに散りばめられてる本でもあるかも。
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by yue2009 | 2012-12-17 00:18 | Works
インデザ編
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『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』
本文はインデザである程度文字組みをやってみたあと
それを画像に吐き出したものを下に敷いて
イラレでデザインパーツをつくってます。
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それをインデザの文字組みやったファイルにもちこんで
マスターをつくって
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これは最初のページ用のマスター。
垂れてるペンキは共通なので親をさっきのにしてやってる。
ペンキが不要な、ノンブルだけでよいページなどはオーバーライドでつくってます。
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わたしはフォーマットのファイルに流動的なデザインパーツをかためたページをつくっといて、
そこから本番のページにコピペして作業してます。
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文中につっこむ図版番号などはノドのあたりに置いてます(たまにあまったのを消し忘れてあわてて取る)
デジタルとかいってもかなり手作業なかんじ
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わたしの趣味により図版を角丸にしているのでこういう図版番号は
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こういう2つのパーツを重ねてつくってます。
背景のパーツをそのままテキストエリアにできたらよかったんだけど
数字の位置のコントロールがうまくいかなかったんで分けてます。
(メソッドのときもさんざん考えたんだけど結局重ねることに)
分けとくと
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反転の(番号で大事な部分が隠れちゃう場合)
も簡単につくれるのでそれはそれで便利です。角丸対策をしなければこんなかんじに
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こういうデザイン、っていう場合はいいんですけどね。
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ちなみに図版なんぞは1冊通してばらつきがないように
すべて比率とか幅とかコントロールしてます。
ある程度組まないと適切な数値はわかんないけど
ある程度やったとこで決めないとぐだぐだになりますよ。
(そして最後に1こずつチェックするはめに)
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色はスウォッチでコントロールしてますが、
この本みたいに章ごとにテーマカラー変えてる場合は
スウォッチ名を変えとかないと
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こういうかんじでね
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(更新と勘違いして)うっかりブックを同期したりしたとき、
色まで同期されてしまいます(1回やった)。
同期ってこわい(変更ののち保存されたかもしれません、っていう他人事みたいなダイアログが出るよ)
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図版などもイラレでつくってインデザにもってきてます
(インデザでもパスは扱えるけど図描いたりパーツつくったりはまだ操作がめんどくさいです)
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章とかコーナーのタイトルまわりもイラレでつくって単純なパスにしてから
インデザにもちこんでます。
アンカー多すぎると勝手にeps化されてしまいますが
「余分なアンカーを削除」にして1回合体かましたりすると
パスのまま持ち込めたりします。
(背景のざらざら星もこうやったらパスのままいけました)

インデザに興味をもったかたはわたしがパブーで出してる電子書籍
『PDF入稿のためのざっくりインデザイン。』
もおすすめします。
いままでわけわかんなかったインデザがわかるようになった、
という声をけっこういただいてます。

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by yue2009 | 2012-12-12 16:50 | Works
本文の紙とかのはなし
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ようやく本文のはなしになるんですが
(といってもまたあいかわらず紙とかのはなし)
買ったかたにしかわかんないニュアンスなんですが
大扉の前に模様が印刷された紙があるんですね。
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ウラはこんなかんじ
これ予算があればハトロン紙みたいな遊び紙に刷れたら楽しいんですが
そんな余裕はないので、
遊び紙っぽくなるように工夫してみたものなんです。
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(最後2P足りなくなりそうになって奥付のほう削るかなーと思ってましたが
なんとかはまって奥付のほうもキープできた)
ギフト用チョコレートの箱を開けたら一番上に置いてある紙
みたいなかんじにしたいなと思って
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解説でつくったアラベスク模様の一部を改造してつくってます
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ウラのほうはストライプ&星なんですが
ストライプはこれまた解説でつくった垂直ストライプを45度させてるので
どうしてもイラレでのプレビューがガタガタになるのですね。
(基本的に回転ってこわいですよ。ものによっては座標が√になるから。イラレに貼付けたラスターの画像データも90度以外はどうなっても知らんぞ、って言われてます)
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んで、例によってイラレを信用してないので(どんだけだよ、って感じですが)
このパターンのほうは最終的にラスタライズしたPSDファイルに差し替えてます。
(このページの色も色見本にかきだしています。ストライプ部分は50%です)
別件で回転ストライプをやったときはパターンのままでも大丈夫だったので
そんなに問題はないと思うんですが
印刷所によってはパターンは拡張しといて、っていう指令があったりするので、
スケジュールぎりぎりで修正ができなかったりすると
アウトライン化しといたほうが安全なのかも。
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ミミに印刷された色玉が好きで、いいのがあったら集めてるのですが
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CMYK定規にもなってべんり。
あててみると、大扉のピンクはマゼンタ100%より薄いんだな、というのがわかります。

次からようやくインデザの話〜
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by yue2009 | 2012-12-11 00:03 | Works
カバーのはなし
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つづいてカバーのはなし。
本を巻いている紙が「カバー」、本にくっついてるほうを「表紙」っていうんですが
装丁データでもつくってなければ
カバー=表紙
っていう認識がふつうですよねえ(わたしも最近ようやくこの分類に慣れたところ)
予算的にいける?ってきいたら大丈夫、ということだったので
ロゴ部分は箔押しになっています。
表1全面に箔使えるっていうことだったので
★も箔で。
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カバーに使った箔のデータも例の色見本に書いてあります。
光ってればなんでもいいという程度の希望だったので
そっちで適当に選んじゃっていいよーまかした
(どのみち予算的にたいして選択肢はなかろう)
と編集ちゃんに言ってたんですが
「無ー理ー」
って箔の見本を送ってきたので見てみたら
あ、無理
っていうのがわかったので(正直ぜんぶほぼ同じに見える)
そのなかで黄みの強いのを選んでみました。
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箔が光る角度にして(火サスの犯人が刃物光らせる感じ)撮ったらこうなった。
原稿どうなってるかというと
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4色で刷るほう
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箔(箔とか特色は墨1色でつくればだいたい話はとおるはず)
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土台のところはフォトショで影つけてます。
(イラレにもドロップシャドウあるけどあまり信用してないのと使いづらいのでできるだけフォトショでつけてます)
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イラレの透明効果とか効果メニューとかも
あまり信じてなかったんですが(とくに透明)
最近は分解したり対策するのがめんどくさくなってそのまんま入れてます。
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いまのとこトラブったことはないです。

アピアランス系のいろいろはいちおう警戒しておいたほうがいいのかも。
なんかあったとき、あーあれかもっていう勘がつけられるから。
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表紙のネタは
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中で解説したやつのゴッタ煮です。
(よって表紙詐欺ではない)
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こういうデザインにしてはじめてわかったんですが
直線ってちょっとでも版ずれするとすっごい目立ちます。
実際の本は「版ずれ注意」でやってもらったんで
あえて気にしてよーく見ないとわかんないですが
色校の段階ではフレーム自体がずれてる?っていうくらい目立ってました。
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ロムも表紙のイメージを継承したかんじで
(フルカラーなんですけどこれお金かかってるわけじゃなくって
エンターブレインが使ってるとこが何色使っても値段変わらないとこだったんで
贅沢に5色で/ほんとは消しゴムはんこのほうもそれできたんだけどそれきく前に2Cでつくっちゃったんで)
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こっちは最下層の白版とカラー版で入稿してます。
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ずれると白が目立つだろうなーと思って
白版を微妙に削ってますがあまりに微妙だったので
(削りすぎると今度は線が消えたりするので)
効いたかどうかはわかんないけど。
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by yue2009 | 2012-12-10 01:00 | Works
『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』色見本データ配布中
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新刊『Photoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL』
エンターブレイン内特設サイトにて、
色見本データ(jpg)を配布しています(一番下にコーナーあります)。
いちおう画像直リンクはこちら
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ラベルシールなどに印刷して本に貼付けておくと、
本が色見本になるという拡張キットです。
(いつもあとからメモっとけばよかったと思うので、自分のためでもあり)
ただし、印刷所や紙によって仕上がりはだいぶ変わることがあるので、
この組成にすればかならずそうなるというものでもありません。
あくまで参考程度にとどめておいてくださいね。
組成を見ると、たとえばP15のペンキはシアンがちょい混ざってるからレモンイエローっぽい仕上がりなんだな
とかがわかって面白いかなと。
P89のペンキと比較してみるとわかりやすいです。
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ラベルシールは今いろんなタイプがあるので
好きなタイプを探してみるといいと思います。
わたしはマスキングテープっぽくなる薄和紙シールに印刷しました。
白いものに印刷すると、手持ちのプリンタとの差分もわかりやすくていいかも。
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帯に使った特色のデータなどもあり(色組成は相当分)
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あと紙とか加工の情報もあります。
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帯はほぼイエローの特色と、やや薄めのマゼンタの特色の2色刷りなんですが
版自体はイエローとマゼンタでつくってます
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Y版
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M版
特色用に版つくったときはこんな感じでかならず
Photoshopで開いてみてチャンネルの状態を見てます
(Illustratorでも分版プレビューで見れるんですがなんとなくサムネで安心したいひと)
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表紙(カバー外すとでてくる紙)はファーストヴィンテージに1色刷りで
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白インク使えればいいなーと思って試しにやってもらったんですが
(これは試し刷り)
2度刷りしても可読性がキープできなかったんで
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ぶなんなところで茶のインクに。
カバーとか本文とかネタはたくさんあるんですけどつづきはまた今度〜
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by yue2009 | 2012-12-07 19:44 | Works
アマリリス
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咳止めを飲んだら簡単にノーマルな体調に戻る。
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by yue2009 | 2012-12-03 18:55 | Photo


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