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Twitterでプレゼント企画のおしらせ
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Twitterで色校ノートのプレゼント企画やります。上の写真にでてる7冊。
対象は
『消しゴムはんこの魔法』

『Photoshop+Illustrator デザインジャーナル』
です。
応募方法や締め切りなどはTwitterで告知しますので、
しばらくわたしのアカウントチェックしててくださいねー
(短期間募集になる予定です)
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すべてサイン本仕様にしてあります。

【2013.8.30追記】
プレゼント企画は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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# by yue2009 | 2013-08-25 13:34 | Works
色校ノート
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消しゴムはんこのあたりから色校を溜め込んでいたので
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これはジャーナルの表紙の色校なんですが

b0164350_1942292.jpgPhotoshop+Illustr​ator DESIGN JOURNAL
井上のきあ


これがたんまりあったので(白インクの実験もやってたのでふつうの倍くらいある)
これを表紙に
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本文につかうほうも使いやすいサイズに切り出しておく必要ありますね。
余白に色玉とか入っててサイズがでかいので。
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消しゴムはんこつかって模様入れたり(本で使ってたやつです)

b0164350_19445174.jpg消しゴムはんこの魔法 HAN-COLLAGE
井上のきあ


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こういう
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レースペーパーの色はスタンプ用のインクパッドでつけてます。
スプレーとかいろいろ試してみたんですが
これが一番手軽で意外とムラにならずに染められたりしました。
スタンプのインクとしては薄すぎてあまり図案がはっきりしない
淡い色なども活用できてよかったし
(広い面積だとさすがにわかるけど、ちぎってコラージュにする分にはほとんどわかんないです)
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下敷きにした紙もきれいだったりするんですが
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製本するとこんなかんじに
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今回、製本は中綴じの糸綴じでやってみました
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参考にしたのはイラレ手帖の糸綴じ
※イラレ手帖応募申し込みは8月末までです。応募ハガキ直リンはこちら

b0164350_1937864.jpgIllustrator ABC
井上 のきあ


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よく見てみると、チェーンステッチの要領で綴じればいいっぽいです
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糸が動かないようにボンドで固めてます。
10冊くらいだったら自分でも(飽きずに&手がかさかさにならずに)できるかな
という感じですが
さすがに50冊はきついかもなー
(印刷だけ印刷所に頼んで自分で綴じれば
特殊印刷とフルカラーと白黒の本とかできるかなーと思ってて)
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ジャーナルと消しゴムはんこの組み合わせなので基本カラフル
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端っこのほうでミニメモもつくり
(鹿の部分はエンボスパウダーセットひさびさにひっぱりだしてきてやりました)
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色玉でしおりもつくってみました。
端っこの色玉好きなんですよねー
これ何かにできないかなと思って。
今回はじめてスプレー糊使いましたが
まわりに飛び散る以外は便利ですね。
(段ボール箱の中で作業したほうがよいですね。。。)
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裏はジャーナルの表紙の端っこです。
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# by yue2009 | 2013-08-23 19:51 | Craft
花を撮るときにやってること
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こういう写真を撮るときにやってること。
まずは撮影セットをつくります。
とはいっても専門の道具はひとつも使ってなくって
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ブックエンド、クリップ、A2くらいのボード
があればOK
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ボードをクリップでブックエンドに固定して
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わたしは2つ立ててますが
ボードの大きさによっては1つでいいのかも
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背景にするラシャ紙をクリップで固定
写真用の背景紙ももちろん売ってますが
ラシャ紙1枚200円くらいを汚れたら取り替える
くらいのほうがわたしは気楽でいいです。
(光の反射率が、とかいろいろあるとは思いますが)
意外とそんなに汚れないし。
以前は布使ってましたが、布ってしわのばしを毎回やると
撮影がおっくうになるので
しわができないようにバーに垂らして保管とかいろいろ工夫してましたが
それでも
ぴんと張らないとドレープになっちゃったりして
扱いがめんどうでした。
紙だと巻いて立てておけばよいので(邪魔だったら押し入れに放り込んでおけばいいし)
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これで被写体を置けば撮影できます。
光源は天井からのペンダントランプ(全体)と
デスクライト(スポット)の2つを使ってます。
光の色を揃えるのがポイント。
蛍光灯と白熱灯の光が混ざってると
ホワイトバランスをどっちに合わせていいかわからなくなるので。
(同じ理由で、自然光とライトの光を混ぜるときも注意が必要)

デジカメを使うなら
ホワイトバランス、絞り優先かシャッター優先か使いやすいほう、ピントの位置、ISO感度
を調整する方法さえおさえとけば
たいていの問題は解決できるようになると思う。
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あともういっこ、レフ板があると便利です。
このブログでもさんざん言ってるけど
アルミホイルを段ボールに巻いたようなのでじゅうぶん
というかわたしは正規のレフ板持ってません。。。
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これはレフ板なしで撮影したものですが、
光源が左側にあるので花の右下が暗くなってますが
ここにレフ板で左からきた光を反射させると
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明るくすることができます。
ちょうどいい角度はファインダーのぞきながら見つけるしかないですね。
ふつうの撮影だとあってもなくてもいいけど
花ベリーみたくあとあとコラージュ素材として使うつもりだったら
光源がわかるような影はないほうが組み合わせたときに気にならないので
(花ベリーはさらにPhotoshopで影を削ってます)
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花1本ずつ撮るときは小瓶に立てると便利。
これはナンプラーの瓶を再利用してます。
ちっこいので瓶の存在がだいたい花とか葉で隠れるという利点も。

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上からとか
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横からとか
斜めとか下からとか
とにかく思いつく限りのありとあらゆる角度で撮っとくと
資料としての使い勝手の良さが全然違います。
未来の自分がどんなアングルを必要とするか予想できないんで
フラットな目線で機械的に刻んでます。
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そんで
機械的な撮りが終わったあとに
そのまんまポストカードにできそうな系統の写真を撮ったりもします。
花だったらとりあえず思いっきり寄っとくといいですよ。
なんとなくゲージュツっぽい写真に。

これも前書いたようなおぼえがあるけど
資料撮りと芸術撮りで完全に頭切り替えて撮っておくと
使えるライブラリーに。
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花の色によっては
背景紙の色変えたのもいちおう撮っといたりします。
水色、白、ピンク、赤、オレンジ、黄緑
のラシャ紙持ってますが、花だと圧倒的に水色の出動が多いですね。
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菊はどうしても仏花のイメージが強いんだけど
花単品で見るとフォルムがかっこいいんですよね。
これ中国の剪紙をあつめた本ですが
菊のページが強烈にかっこいいです。
こういう同人誌つくりたい。
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さっきまでの黄緑の菊は洋菊で、これは1週間前からいる和菊ですが
根がはえてきたりしてました。
生命力つよい。
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# by yue2009 | 2013-08-18 22:57 | Photo
ハイビスカス
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暑いんだけど掃除とか干し物がやりやすいのはありがたいので
冬の分までやってる
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# by yue2009 | 2013-08-18 01:16 | Photo
大河(ドラマっぽい)布をつくる
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いろいろやってると布が溜まってくるけど
どうにもこうにも組み合わせられなかったり
使い道がなかったりするのがどうしてもでてくるので
それを活用すべく「染め」に手を出してみることに。
(もともと渋系の色が好きなんですが
仕事柄彩度の高い布使うことが多くて
そのへんを成仏させたいというのもある)
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グレーと黒の布に変えてみたかったので
今回は染料を使ってみます。
(あとから思い出したけどコーヒー染めとか紅茶染めという手もあったよね)
透明なのは定着用の液。
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途中水温を上げるという作業が必要なので
(つまり煮る)
取っ手のところが割れてきてるユキヒラを1個つぶしました。
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鍋が小さい。。。
こんなふうにぎゅうぎゅうにするとムラ染めになっちゃうんですが
(廃棄寸前のでかい鍋があるとよかったんですがこういうとき美大とかいいなあと思う。そこらへんにありそうで)

この液けっこう刺激物っぽいかんじで
うっかり触っちゃった指がしばらくしびれてたので
(温度計ないので指で水温測ったりしてたせい)
説明書に書いてある通りゴム手はめたほうがよさそうです。
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染めて洗って干したもの。
気分は大河ドラマの衣装さんみたいな感じ
(このぼそぼそ感が)
こういう布で衣装をつくりコーンスターチを撒けば
最近の大河っぽい感じになりそう
(ヨシヒコ風味になる可能性もあるけど)
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布によって同じ条件でも色がぜんぜん違って
これは晒を染めたもの。
晒は全体的にあんまり濃くは染まらず
「黒」も藍っぽい仕上がりに。
もしかしたら1回洗っとくと違うのかも。
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もとの布のプリントが水をはじく性質があると、
その部分は残ったりします。
つまり
そういうインクでプリントされてる生地だったりすると
なんとなく汚れた感じになっただけという
(着の身着のままで焼けだされたみたいな仕上がりに)
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乗算っぽく仕上がるのを期待してたけどけっこう元の色が残ったりもする。
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まあこんなかんじで大河布ができたところで
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これはパンチングメタルを定規がわりにして
穴から消しゴムはんこでドットを打ってます。
穴よりでかいドットを打つ場合は
印つけに使うとよろし。
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パンチングメタルべんり。
リキテスタインと同じやり方です(記憶があってれば)。
あっちは上からハケでペンキ落としてるけど。
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マスキングテープでマスクして(マステの本来の使い方)
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スタンプパッドでステンシルして
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ライン入れはこの方法が簡単ですね。
クリアファイルをストライプ柄に穴開けてステンシルとかもやってみたんですが
隙間から絵の具がはみ出やすいですね。。。
(いろいろ試行錯誤の歴史があるのです)
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ミリタリっぽい布とか自作できるな
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布用の絵の具があるのでそれ使ってます。
たぶんアクリル絵の具でもいいんだけど、いちおう洗濯耐性が欲しいので。
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# by yue2009 | 2013-08-13 20:31 | Craft


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