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雑誌で学ぶ写真の構図
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Hanakoの新宿号が
写真の構図のおべんきょうにすごくなるので
いつか紹介したいなと思って
(数ヶ月前にでた雑誌ですが、多めに刷ってあるのか
まだわりと書店で見かけますね)
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これはわたしが撮ったやつですが
料理を皿まで入れて撮ろうとすると、どうしてもこういう
日の丸構図
になるでしょ。
斜めにしたところで状況が変わるわけでもなく
(円が楕円になるだけ)
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こういう切り抜きコラージュみたいなときには
こっちのほうが使い勝手がいいんだけど
ひとつの絵としてはちょっと工夫がないかんじに見えます。
資料写真としては最高なんですが。

回避策としては
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とりあえず寄る。
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引いてみて
カフェでくつろいでいるアタシ
を演出する感じで撮ってみる
というのが比較的簡単ですが
前者は全体像がわからない
後者は詳細がわからない(料理が注目されない)
という問題があり
折衷案として
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皿の一部を切る
という手があります。
この雑誌にのってる料理写真は、皿切れてる確率高いです。
皿の端っこをちょっと切ることで
なんとなく空間の広がりを感じさせることができる
というメリットもあり。
(皿が全部入っていると、今度は画像の縁とのマージンが気になっちゃうでしょう)

ただ雰囲気写真ばかりだといざコラージュに使おうとしたときに困ったりするので
後日がっつり使う予定がある場合などは
・日の丸
・斜め日の丸
・寄る
・引く
・皿切り
みたいに
何パターンか撮っておくとよいです。

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これすごい使える、と思ったのがこのやりかた。
机の端に料理を置いて、
机が台形になるように撮る、
という手です。
小さめの机じゃないと難しいですが
机の線が集中線がわりになって
視線が自然に料理に向かうので便利だなーと。
向かいに同行者が座ってる場合、ちょっとどいてもらう必要があるので
ひとりでごはん食べに行ってるときがチャンスですね。
あとこれ見ると、
おしぼりとか塩こしょうとかは、どかしたほうがきれいですねやっぱり。

この手の写真、ほかにもあるので
この雑誌持ってれば探してみるとおもしろいです。
机の端は水平線とか区切り線がわりに使えるので
意識すると締まった写真になるかも。
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シンメトリーを利用したな、
という感じのもあります。

マガジンハウスの雑誌はそもそも写真が凝ってるものが多いんですが
そのなかでもHanako系は料理がすごく参考になります。
既存の雑誌の写真を眺めながら
どう置いてどこから撮ったとか考えると
撮り方の勉強になりますよ。
ドヤリングにも役立つかも。
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# by yue2009 | 2013-08-01 20:41 | Photo
おっとっと
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気になっていたおやつを買ったので(海外版おっとっとみたいなの)
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合田誠的な世界が楽しめるかも
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スプレーマムが密集していたので間引いたやつ。
(花のかたちをきれいに撮るため)
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輪ゴムでお花屋さんしばりをやっておくと安定します
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# by yue2009 | 2013-07-31 21:20 | Photo
タイトルメソッド
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こんなふうに、タイトルをいれるのにちょうどいい隙間があったら
それにこしたことはないし
そもそも無地とかそれに近い状態だったら
タイトルの位置だけ考えてればいいんですが
そうもいかない場合(のほうが多いですよね)、てっとりばやくは
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・袋文字にする
・影をつける
・下地を敷く
という手があり
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袋文字はファンシーっていうかポップな感じに仕上がるので
うちでサンプルをさがしたときに発見されたのは漫画系でした。
ひとつは自分のしわざですが。
このやりかたはWEBのバナーでもよく見るかも。
あとティーン向けの雑誌タイトルは袋文字+立体レイヤースタイルですねー。
さりげなーくエレガントに可読性を上げたい(目立ちたくないけど存在はわかってほしい的な)ときに、
ドロップシャドウのほうを使うのかもしれないです。
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こっちは背景になんか敷いてある例なんですが
ほんとはベタ背景が敷いてあるのを出したかったんですが
(『Cut』とかいい例なんですがあまちゃん号でも買ってきとけばよかった)
両方ともちょっと特殊なほうかも。
上は下地が半透明(半透明は使える!というのはあとでまたやります)、
下は文字が背景を透過させてます。
原宿的なおしゃれを狙った本とか、わざと字面ぎりぎりの背景をつくってたりしてた気が。
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ラベルが貼付けてあるみたいにしてしまう方法もありますが
使いどころは限られるでしょう。
ノート風のデザインとかいずれにせよ文房具のもどき
みたいなテイストじゃないとむずかしいんじゃないかなーと
(うまくやらないとこいつ消去法でこの手を選んだな、という感じになっちゃう)。
写真整理しながらあー『醤油手帖』を出せばよかった。。。
と。
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下地を敷くなんて野暮なことはしませんよもともとこういうデザインですから
みたいな感じでうまいこと逃げてるのが
一部を帯状に白にしてしまうパターン。
クウネルが流行ったときみんなこんなのになってたような気がする。
どんなビジュアルが来ても大丈夫、ってのは心強いです。
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予定調和なデザインなんてごめんです、
ビジュアルもキャッチもお互いに遠慮はしません、
って場合は
予算があれば特色とか特殊印刷で逃げ切れることがあります。
『GINZA』とか常習犯です。
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わたしもわりと常習犯でした(ただし箔とかいつも安いやつ)。
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半透明、ありそうで探してみると意外となかったんですが
下地を完全に隠さないので面積を広めにとれるというメリットがあるんですよね。
一時期イラストの上にでかいタイトルを半透明でいれる、
というのを漫画アニメ系でよく見かけたような気が。
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タイトルをでっかくするとそれだけで、
下がごちゃっとしてても可読性キープできたりすることがあります。
まあそもそもでかくしさえすればどうにかなったりするのがタイトルですよね。
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さらに、タイトル自体を極限まででっかくしてデザインにしてしまいましょう
という例。
『Illustrator ABC』のお仲間を探していたら、意外なものがありました。
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文字はべつに水平垂直である必要はないので
斜めにして気をひく
という手もあり
最近のラノベとかはそんな感じですよね。
でもたぶんこんだけスタンダードになると飽きてきちゃって
逆にまた水平垂直に戻っちゃいそうな気もする。
斜めについてはやりつくされた感があるから
反転とかやりだす猛者でもでてこない限り。。。
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# by yue2009 | 2013-07-29 23:57 | Works
クッキーで理解するパスのオフセット
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左が原型、右がパスのオフセットを正の値でかけたもの。
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パスのオフセットは原型を太らせたり削ったりできるイラレの機能で
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原型と太らせたのを重ねて縁どりをつくったり袋文字をつくるのに便利です。
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太らせ具合によって印象がかわるわけです
(若干焼きによる原型の伸縮もありますが)。
どのくらい太らせたらいいか、というのをジャッジするのが
デザイナーの腕とかクセとかになるわけです。
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原型と太らせたのを2こ重ねなくても
設定で同じ状態に見せかけることができる機能が
アピアランス機能。

b0164350_023580.jpgイラレの基本的な機能については
『Illustrator ABC』
を読んでみてくださいね、


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この場合、ある意味アイシング部分は
パスのオフセットを負の値でかけた状態といえます。
つまり
オフセットを負の値でかけたもので型をつくれば
ベーキングパウダー入りの生地でも可能というわけだが。。。
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ついでに折れたやつで実際のアップルマークを再現してみた。
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# by yue2009 | 2013-07-29 00:33 | Works
アップルクッキー
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ちょっとした移動の衝撃で葉が折れるよこの形状。
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型の材料はアルミ缶飲料です(あのぺこんぺこんとしたとこが使える)。
たまたまタリーズのアイスコーヒーをチョイスしてみたんですが
これパッケージ印刷はフィルムになってて簡単に剥がせるので
素材としては最高でした。
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テープ状にしたのを折って型をつくってます。
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アップルマークは葉と実の大きさのバランスが肝なので、
葉の部分を先につくってから残りで実の大きさを調整するとやりやすい
(経験的に)。
この素材、きっちり折るとぱきっと割れるので、やんわりくせづけするくらいで止めておいたほうが長持ちします。
丸みとかはペンみたいなのを使うとつけやすいです。
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で、型抜きに使うんですが
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ふつうにやると葉が型に残って折れちゃうので
縁日の型抜きみたいなかんじでまわりを取り去って
クッキングシートの上に置いて型どかすまえに
お箸とかスプーンの柄とかで葉のとこだけ押し出しておくとうまくいきます。
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葉と実が分離したらぐいっと押してくっつけとくと
焼いているあいだにどうにかなったりします。
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こういう型も持ってるんだけど
これ確実に葉と茎のとこ折れるよねえ。。。
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焼くとこんなかんじ。
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一回目はベーキングパウダー入りの生地を使っちゃったんで
パスのオフセット状態に。
市販のクッキーミックスはベーキングパウダー入りのが多くて形が崩れやすいので
(生地にこだわりはないのでだいたい市販のを頼る)
自分で調合したほうがいいというのがわかりました。
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さらにアイシングであれにしてみます。
絵の具ではないです。
わたしがこういうことをやってると
それ食べられるやつ? 食べられないやつ?
という質問が飛んでくるんですが、今回は食べられるやつ。
(あと、つくったやつ? 買ったやつ? の質問もよく飛んでくる)
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細かく粉砕された粉砂糖を水で溶くだけでいい
というのは初めて知りました。
(もっと卵黄をまぜてどうこう、とかめんどくさいのかと思っていた)
なにごともやってみないとわかんないもんです。
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色つきパウダーのほうは激しい色になっておもしろいです。
ピンク、イエロー、ブルーの3色を混ぜてつくるんですが
このへんは印刷とおなじ。
ただ、真っ赤はうまくいかなかったです。どうしてもオレンジになっちゃう。
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白にブルーをちょっと混ぜると水色
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それにイエローを足すとミントグリーン
みたいなのを余ったのでやってみました
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きれいに塗るのがなかなかたいへん。
ABC執筆中に思いついてやってみたかったことがまたひとつ片付いた。
(ひととおりわかったのであとはなんでもつくれるねー
レースとかは無理だけど)
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# by yue2009 | 2013-07-27 23:02 | Craft


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